今から6年前に、私も卒業生である
湯口小学校が創立130周年を迎え、
その記念として「百三十周年記念誌」を出すということで、
当時の思い出の寄稿を依頼されたことがありました。
今日は、そんな小学校時代の思い出を書きたいと思います。
私は保育園に行くのを3日で止めるほどの
学校嫌いでした。
小学校への入学式も行くのがイヤで
両親に大抵抗しました。
ほとほと困り果てた父親が
「どうしたら行ってくれるか?条件を言ってみろ!」
と言われ、6歳の頭で考えた精一杯の金額の
「3千円くれたら行ってやってもいい!!」
と答え、父親から「先生に見つからないようにしろよ。」と、
胸ポケットに入れられ、
ドキドキしながら登校したのが私の小学校の始まりです。
しかし、以来5年生の時に扁桃腺で入院するまでは、
一度も学校を休んだことがなく、
大雪や吹雪で電車が止まったときでも、
2時間かけて歩いて学校へ登校し感心されたものでした。
もう少し、思い出があるのですが、
氣が向いたら書きたいと思います。
