温泉社長のちょっと一言

2009 年 7 月 のアーカイブ

小学校の思い出

2009 年 7 月 10 日 金曜日

 今から6年前に、私も卒業生である

 

 湯口小学校が創立130周年を迎え、

 

 その記念として「百三十周年記念誌」を出すということで、

 

 当時の思い出の寄稿を依頼されたことがありました。

 

 

 

 今日は、そんな小学校時代の思い出を書きたいと思います。

 

 

 

 私は保育園に行くのを3日で止めるほどの

 

 学校嫌いでした。

 

 

 小学校への入学式も行くのがイヤで

 

 両親に大抵抗しました。

 

 

 ほとほと困り果てた父親が

 「どうしたら行ってくれるか?条件を言ってみろ!」

 

 と言われ、6歳の頭で考えた精一杯の金額の

 「3千円くれたら行ってやってもいい!!」

 

 と答え、父親から「先生に見つからないようにしろよ。」と、

 

 胸ポケットに入れられ、

 

 ドキドキしながら登校したのが私の小学校の始まりです。

 

 

 

 しかし、以来5年生の時に扁桃腺で入院するまでは、

 

 一度も学校を休んだことがなく、

 

 大雪や吹雪で電車が止まったときでも、

 

 2時間かけて歩いて学校へ登校し感心されたものでした。

 

 

 

 もう少し、思い出があるのですが、

 

 氣が向いたら書きたいと思います。