昨年の地震による風評被害対策として企画した
その結果を先日、岩手県観光協会から聞きました。
1万人に当選者として宿泊券(1万円分)を
プレゼントした結果、
4,755枚の利用があったそうです。
半分の利用を目論んでいたので、
計画通りに終わることができました。
そのうち、志戸平温泉は477枚で
10%のシェアがありました。
集客人数でも、1,242人と大きな成果があり、
発案者としてうれしい限りです。
2009 年 4 月 26 日 日曜日
2009 年 4 月 4 日 土曜日
花巻東高校、甲子園準優勝は感動しました。
いま、花巻はその話題で持ちきりですが、陰に隠れてしまったニュース、
について書きたいと思います。
東京での1次予選、サンディエゴでの2次予選、
そしてロサンゼルスでの決勝戦と、
だんだんと盛り上がっていったように思います。
たぶん、韓国との決勝戦は日本の半分以上の人が
何らかの形(ワンセグTVとか)で
観戦していたのではないでしょうか。
私、個人的には、韓国に勝って優勝したという喜びよりも、
アメリカを破ってアジア同志で決勝戦ができたこと、
しかも球史に残るような素晴らしい試合を世界に見せることが
できたことが大変うれしいと思いました。
「ベースボールはアメリカのもの。」
「世界一強いのはアメリカ」
という驕りと自惚れを打ち砕いたわけです。
たかが全米No.1を決める試合を
「ワールドシリーズ」
などと、もう言ってほしくないものです。
なんでも「アメリカが一番」という野球は
世界でも終わったということでしょう。
それにしても、決勝での延長10回に放った
イチローの決勝打はすごかったですね。
“侍ジャパン”の代名詞的な存在感がありました。
かつて、イチローの恩師である仰木監督が彼について、
「誰だってあれくらい練習したら、あれくらいは打ちますよ。
でも、あれくらい練習するやつは誰もいないよ!」と
言ったそうです。
野球のセンスや能力ももちろん、人一倍のものを持っているのでしょうが、
それ以上に野球に対する熱意や努力が、天才といわれる由縁なのでしょう。
WBCの優勝は、久々に明るい話題で、スカッとするニュースでした。