花巻温泉 ホテル志戸平の志戸平温泉は約1200年前坂上田村麻呂により発見されたと伝えられており、喜久の湯、まつの湯、たけの湯の3つの源泉を有しております。

志戸平温泉の由来

今からさかのぼること約1200年。征夷大将軍・坂上田村麻呂は、京都の清水寺より授かった守り本尊の観音像をカブトの中に忍ばせ、蝦夷地(現在の東北地方)へ向かったそうです。
疲労困憊の一行がここ花巻に到着した折、坂上田村麻呂は観音像のお告げによって志戸平温泉を発見し、兵士たちの疲れをこのお湯で癒したと伝えられています。

志戸平温泉神社の由来

「龍神様」と申して水に関する神さま、龍神を祀り明治時代は幟も 「龍神大明神」であり、近年まで 「りゅうじんさん」と呼んでおりました。明治時代の神佛混淆によりまして湯の佛さま 「薬師如来」の幟に代わり、祭日もお釈迦さまに因んで4月8日と2月8日でありますが、祭事は神官によって行われています。

昔の志戸平温泉
昔の志戸平温泉

3つの源泉

温泉の価値は、湯量と言っても過言ではありません。ホテル志戸平は3つの源泉を持っており、豊富なお湯がこんこんと湧き出ております。

  • 喜久の湯
  • 泉質
  • ナトリウム-硫酸塩、塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
  • 泉温
  • 73.2℃(気温7.0℃)
  • pH値
  • 8.2
  • 効能
  • <一般適応症>
    浴用/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
    <本温泉の泉質による適応症>
    浴用/きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症
  • まつの湯
  • 泉質
  • 単純温泉
  • 泉温
  • 60.5℃(気温26.0℃)
  • pH値
  • 8.2
  • 効能
  • <一般適応症>
    浴用/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
    <本温泉の泉質による適応症>
    浴用/きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症
    飲用/慢性消化器病、慢性便秘、慢性胆のう炎、胆石症、肥満症、糖尿病、痛風
  • たけの湯
  • 泉質
  • 単純温泉
  • 泉温
  • 69.2℃(気温1.5℃)
  • pH値
  • 8.3
  • 効能
  • <一般適応症>
    浴用/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
    <本温泉の泉質による適応症>
    浴用/きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症
    飲用/慢性消化器病、慢性便秘、慢性胆のう炎、胆石症、肥満症、糖尿病、痛風

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