ホテル志戸平(しどたいら)のビュースポット

吉田初三郎の絵

吉田初三郎の絵

1F「天河の湯」の入口前にあるこの絵は、明治から大正にかけて活躍し、「大正広重」を自称していた吉田初三郎によって描かれました。大胆なデフォルメと遊び心に満ちた独自の作風は「初三郎式絵図」と呼ばれています。この作品もホテル志戸平を中心に、北海道や東京も見えるという不思議な作品です。

ホテル志戸平 入り口前の看板

ホテル志戸平 入り口前の看板

入り口前にある、当ホテルの看板です。ご家族や団体でいらしたお客様が集合写真を撮られる際にはこちらをお勧めしております。

宮部北流の書

宮部北流の書

東洋書道芸術学会副会長、東洋書芸展審査員などを歴任されている盛岡市在住の書家、宮部北流先生による書です。当ホテルとは、先代会長の奥様が同級生というご縁があり、こちらに飾らせていただいております。

明星の間 池田満寿夫の絵画「銀河」

明星の間 池田満寿夫の絵画「銀河」

画家や小説家など多彩な芸術家であった、池田満寿夫の「銀河」という絵画作品です。宴会場の総称が同じ「銀河」であったことから、当ホテルが完成した当時より展示しております。

海王の間 どんちょう/それと同じ図柄の絵

海王の間 どんちょう
同じ図柄の絵

宮沢賢治の作品「銀河津鉄道の夜」や「春と修羅」の世界観をイメージし、宇宙や太陽、それを取り巻く北風や寒さなどをモチーフに描かれているどんちょうです。また、それと同じ図柄の絵も展示しております。

新渡戸稲造の写真

新渡戸稲造の写真

日本を代表する農学者、教育者であり、国際連盟事務次官も務めた新渡戸稲造が当ホテルに宿泊したときの写真です。宿泊したのは大正5年(1916年)の8月で、この年稲造は、東京貿易殖民学校長に就任するなど多忙を極めていましたが、しばしの余暇を家族ですごしていったようです。

志戸平温泉神社

志戸平温泉神社

水の神様である「龍神様」を祀っている神社です。毎年2月8日と4月8日にはお祭りも行われます。散策のついでに、ぜひご参拝ください。また川向かいには、露天風呂から見えるところに分祀もあります。

駐車場を取り囲む桜

駐車場を取り囲む桜

広い駐車場を取り囲むようにして、ソメイヨシノが植えられています。先代の会長によって昭和20年ごろに植えられたこの木々は、春には満開の花を咲かせてお客様を歓迎しております。